どんな彫りができるか


結婚指輪のアレンジで彫りを入れる場合、どんなタイプの彫りがあるでしょうか。実際にお店でつくられた結婚指輪を例にして、ご説明いたしましょう。結婚指輪のアレンジに彫りをお考えの方は、ご参考になさってください。

たとえば、人気のひねりのデザインで、女性用のリングにダイヤモンド10石彫り留というものがあります。小さなダイヤモンドがひねりに沿って彫り留されていますので、シンプルな中にかわいらしい華やかさがあり、さりげない上品さがお二人の愛の形を彩るかのようです。この彫りは職人技で丁寧に仕上げられています。

また、和柄の彫りもあります。こちらは、桜柄でリング全体に散りばめられた桜が華やかです。中心となる桜には誕生石がはめこまれています。そしてその反対側は枝の彫りが入っていまして、その彫りはお二人のイニシャルというお洒落な物です。こちらは特別アレンジで、ブラック仕上げになっています。こちらの彫りも職人技が活かされた丁寧な仕上げです。他にも、結婚指輪取扱サイト「ガラ おかちまち」では、梅や薔薇といった彫りも行っています。こちらも参考にしてみてはいかがでしょうか。

このように、そのカップルそれぞれのお好みで、様々な形で結婚指輪のアレンジとして、彫りが入れられています。お二人の個性が出るオリジナルな彫りのアレンジを施した結婚指輪は一生の宝物となるでしょう。